左手の薬指

結婚指輪は基本的に左手に薬指につけるものだという認識が浸透しています。
最近では、エンゲージリングや恋人同士で左手の薬指にはめている人も増えているらしいですよ。
でも、なんで左手の薬指って決まってるのでしょうか。

ことの始まりは意外と古く、古代ギリシャの時代だと言われています。
古代ギリシャの考え方で「左手薬指の血管は心臓と直接結ばれている!」というものがあります。
心臓は命の生命線です。
つまり「命をかけてあなたとの永遠の愛を・・・」という誓いの意味が込められているのです。
ちなみに、キリスト教で結婚指輪が認められたのは11世紀頃だそうです。

では何故環の状態なのでしょうか?
極端な話、四角形でも良いわけです。
それは愛が永遠に終わらないようにと願いが込められ、途切れのない「リング(輪)」をつけたことが始まりだそうです。

ちなみに「左手の薬指が一番使わない指なのではめても邪魔にならない!」という説もありました☆
欧米では極一般的な風習なのですが、日本では意外と歴史が浅く昭和40年頃から少しずつ結婚指輪が普及し始めたそうです。

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渡すシチュエーション|結婚指輪で愛の誓いを 2011年10月24日

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